甘いもの食べすぎる原因
  • 2023.08.25
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  • エステサロンブレス山形店の安部です!

    皆様ご存知ですか?甘いものを食べると、脳にドーパミンというホルモンが多く分泌されます。

    ドーパミンは、元気が出たりやる気が出たり、快活な気持ちが得られるホルモンです。別名探求ホルモンややる気ホルモンとも呼ばれています。

    しかしドーパミンで得られる効果は長く続きません。

    甘いものを食べることでドーパミンが分泌されて元気になっても、その幸福感や快楽は一瞬で終わってしまうんです。
    すると脳はまた快楽を得たくなり、ドーパミンを分泌させるために甘いものを欲するようになります。

    甘いものを食べてほっとする。すぐにイライラして、また甘いものを食べる。など、一瞬の快楽を繰り返していると、次第に甘いものがないとイライラするという状態に陥ってしまいます。
    これはお酒や煙草、SNSやギャンブルに依存するのと同じようなメカニズムです。

    血糖値の乱高下が起こり食べないとイライラする
    甘いものを食べると血糖値が急上昇すると、血糖値を下げるホルモン、インスリンが分泌されます。

    インスリンが血糖値を急下降させると、また血糖値を上げるために甘いものが欲しくなってしまうのです。
    ドーパミンの低下も同時に起こっているので、低血糖状態も相まって余計にイライラが増大してしまいます。

    血糖値の乱高下による糖質依存は、甘いものだけではありません。
    白米やパン、麺類やスナック菓子などの糖質でも同様に依存することがあるため、甘いもの以外の糖質の摂りすぎにも注意が必要ですよ!

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